くりっく365の安心感
■ 財務体力に余裕がある取引参加者(取扱業者)のみが参加金融先物取引法と金融取の規則に基づく基準に適合した業者のみ、
くりっく365の取引参加者として取扱ができます。
金融取の規則では、金融先物取引法よりも厳しい基準を設定しており、
くりっく365取扱業者は、金融先物取引法で求められている財務体力
(非取引所取引の業者に求められている財務体力)より、
高い財務体力を有している可能性が高いと言えます。
■ より低い信用リスク
くりっく365では、投資家の皆様の取引の相手方は取扱業者となりますが、
取扱業者の取引の相手方は金融取であり、間接的に取引所は全ての取引の相手方となります。
そのため、くりっく365に参加している取扱業者が万一破綻しても、
投資家の皆様の取引(建玉)は他の取扱業者へ移管または決済が可能です。
投資家の皆様は、取引の相手方としての取扱業者の信用(破綻)リスクを考慮する必要はありません。
■ 証拠金の保護
証拠金の管理につきましては、金融先物取引法及び取引所規則により、
取引所は、投資家から預かった取引証拠金を、くりっく365取扱業者を通じて、
預託を受けなければならないこととなっており、取引所に預託された投資家の
皆様の取引証拠金は、取引所の財産と分別して管理されています。
なお、金融取の規則では、取扱業者は、金融取が1日複数回定める締め時刻までに、
投資家の皆様から預かった取引証拠金を速やかに金融取に全額預託することが義務付けられています
(ただし、週末等については、次の銀行営業日まで取扱業者が保管するケースが発生します。)。
分別管理とは、投資家の皆様の取引証拠金を業者自身の資金や取引所の
資金とは区別して管理することです。また、業者が破綻したときの手続きについては、
取引所規則に従うことが金融先物取引法で定められており、これを受けて建玉及び
取引証拠金を他の業者に移管するなどの手続きを規則で定めております。これにより、
くりっく365取扱業者が破綻するようなことがあった場合でも、
最終的に投資家の資産の保全が図られる仕組みとなっております。
投資家の皆様が証拠金の引き出しを依頼した場合、金融取は翌銀行営業日に取扱業者に対し、
値洗いによって確定した引出可能額を返還します。取扱業者は、取引所から受け取った証拠金を
遅滞なく投資家の皆様に返還することが義務付けられています。
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